韓 PC ネット2009/04/02 13:53

韓国を代表するネット企業であるNHNは二つに分割され、ダウム(Daum)は韓国最大の島で綺麗なゼジュド(済州道)に引越しすることが30日に決まった。

ポータルサイトネイバー(NAVER)とゲームポータルサイトハンゲーム(HANGAME)を運営している韓国最大のインターネット企業NHNはオンライン広告とインフラ部門を切り離してNHN IBP(Internet Business Platform)を設立、NHNの代表だった崔氏が新任代表として任命された。

新しく立ち上がったNHN IBPは資産2千184億ウォン、資本金50億ウォンで、従業員は620人に達する。最初はNHNのサービスと関連した広告商品の運用と開発、そしてサーバの管理を担当し、その後世界市場に出て行く予定だそうだ。

ポータル市場でネイバーと熾烈な競争を繰り広げているダウム(DAUM)は2003年3月から「楽しい実験」という名の下でゼジュド移転計画を実施しており、その結果を基づいて今回の全社引越しを決定するに至った。


Daumゼジュメディアセンター

2006年3月にはグローバルメディアセンターを完成してメディア部門の200人が勤務しながら都会から離れたところでの様々な実験をした結果、昨年12月にはゼジュ先端科学技術団地の中に7千900余㎡規模のダウムメインセンターを着工しており、来年上半期にはダウムメイン(R&D)センターの完成と同時に1,000人規模の移転が始まるそうだ。


NHNベンチャータウン


NHNもソウルの南に位置するソンナム市に28階の最新式「NHNベンチャータウン」を2010年まで完成させて、引越しする予定だ。

ウェブサービスだけではなく企業組織から本社の運営まですべてのところで違う色で競争していくNHNとDAUMの今後の動きから目が離せないのである。

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Posted by openkensaku