韓 PC ネット2009/10/28 17:46
数年間ネイバー(NAVER)1社の独占が続いた韓国のポータル市場にも少しずつ変化が見え始めた。

ポータル業界2位のダウム(Daum)は28日の3四半期決算発表会でダウムの検索市場シェアが24%に達していると発表した。

ダウムの検索シェアは2006年12月16.3%、2007年12月17.1%、2008年12月には21.6%まで記録しており、今回の24%は来年目標の30%台まで上がる途中結果としては大きな意味を持つ。

今まで知識人(Q&A)を中心にネイバーが検索市場で70%超えるシェア取りながらポータル市場でも独占に違い状態を保ってきたが、ここにきてその構図にも亀裂が見え始めたようだ。


ポータルサイトトップページ週間訪問者数( 出所:ZDNetKorea )

又ポータル業界3位のネイト(NATE)も9月に韓国最大のSNSであるCyworldと統合し、その結果が徐々に現れ始め、UVが90%増加、同じ時期のネイバーとダウムはUVが0.5%と4%ずつ減少した。

今回の動きはネイバーとしてはそれほど心配するほどでもないが、ネット業界は動き出すと止まらない属性もあり、国内での成功を土台にグロバール市場進出を進めているネイバー(NHN)としては今後の市場動きに目が離せないかもしれない。


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Posted by openkensaku