韓 PC ネット2011/04/28 10:00
グーグルのスマートフォン市場での不公正を提訴する為にネイバー(Naver)とダウム(DAUM)がタッグを組んだが、今度はネイバーの独走を防ぐために業界2位のダウムと3位のネイト(Nate)がタッグを組んだ。  

韓国検索市場の70%を占め、韓国ネット市場を制しているネイバーに対抗するためにダウムとネイトが提携することを14日に明らかにした。  

ダウムを運営するダウムコミュニケーションとネイトを運営するSKコミュニケーションズは包括的な業務提携に関するMOUを締結して両社が運営するポータルサイトの総合サービス連携と広告分野での協力を進めていくことした。  

特に両社が強みを持っているコンテンツを個々のサービスで見れるようにして相乗効果を期待し、広告分野でも検索広告を共同で販売・運営する事で広告単価の上げと共に広告主の満足度を高める効果を期待している。  

インターネット視聴率調査会社コリアクリックの2011年1月発表によると、検索市場のシェアはネイバー69.6%、ダウム20.5%、ネイト5.5%、グーグル2.3%を記録し、もう一つのインターネット視聴率調査会社マトリックスの1月モバイル利用者数の発表を見るとネイバー628万人、ダウム282万人、ネイト200万人、グーグル213万人になっていた。


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Posted by openkensaku